dacapo×TOKOSIE白の釉薬が生む独特の風合い
アスティエ・ド・ヴィラット

(2016.09.21)
白い釉薬を纏った陶器で知られる「アスティエ・ド・ヴィラット」は、デザイナー、ブノワ・アスティエ・ド・ヴィラットとイヴァン・ペリコーリが1996年に創業したブランド。黒い土を土台に白い釉薬をかけた、独特の風合いが魅力のアスティエ・ド・ヴィラットの陶器は、パリ郊外の土を使い、パリのアトリエで制作、パリのショップで販売、メイドインフランスに拘った器だ。19世紀の伝統的な器に着想を得たという優美な器は、まるで絵画を惹き立てる額装を思わせ、凛とした存在感を放つ。

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