dacapo×TOKOSIEつくり込みすぎない
ミックススタイルが気分

(2016.09.19)

カフェやブティックが立ち並ぶ、憧れの通り沿い。林聡子さんはここに建つ築45年のヴィンテージマンションにこだわり暮らしている。

「最初は下の階に住んでいたんです。賃貸でも手を入れていいと聞き、今の部屋に越してきました。便利で環境もいいこのエリアからは離れがたいし、ベランダの手すりのデザインとか、古いマンションのちょっとしたディテールが好きなんです。手の入れがいがあると思いますね」。

表通りのイチョウ並木や、都心の景色が眼下に広がる6階の部屋は、フラワーデザイナーとして世界各地を飛び回る林さんならではのシックで華やかなセンスに彩られていた。

リビングで寛ぐ林さん。「イデー」のソファーは布を張り替えて愛用している。
リビングで寛ぐ林さん。「イデー」のソファーは布を張り替えて愛用している。
かつては通路だったスペースも、壁を取り払ったことで広々とした。細長いテーブルが仕切り代わりに。
かつては通路だったスペースも、壁を取り払ったことで広々とした。細長いテーブルが仕切り代わりに。

→ http://tokosie.jp/living/424/