『フランスレストランウィーク』で
フランス料理が日本を元気に。

(2011.08.22)

フランス料理……。皆さんはどんな時に利用しますか? 結婚記念日など特別な日にちょっとリッチなコースで利用する。そういう使い方の方が多いのでは?気軽に普段使いしてます……という方はまだまだ少ないのではないかと思います。
フランス料理の日本でのイメージは「値段が高くて、コース料理、きちっとした格好で」という感じが強いですよね。

確かにそういうイメージのお店も、特別な人と特別な日に! というときに気持ちイイ空間で素晴らしく、大人として楽しめます。
でも、もっと普段使いしたい!

もっと気軽に楽しみたい!という貴方にお得なイベントがこの秋登場します!

「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク」
開催期間:2011年10月4日(火)~10日(月) 


期間中、対象の東京、大阪を中心とした関東および関西の参加フレンチレストラン300 店以上で、このイベントのために用意された特別メニューをなんとランチ2,011円、ディナー5,000円(いずれも税・サービス料込)で気軽にいただけるのです。
憧れのあのお店も、イベント期間中はこの料金で楽しめますよ!ぜひこの機会を利用しない手はありません。
*メニューの内容は店舗により異なります、各店舗まで直接お問い合わせください。

とってもお得なこのイベント、2010 年にフランスで「Tous au Restaurant」(皆でレストランに行こう)として開催されたのですが、フランスを代表するシェフ十数人が中心となり、参加レストランは1000 軒を超え、延べ集客数は35万人を数える成功を収めました。

日本を代表するフランス料理のシェフ達が集結。

今回、日本で開催されることになったきっかけは3月11日に日本で起こった東日本大震災。東日本を元気に、そしてフランスの食文化をもっと根付いてもらうために日本で開催されることに。システムはフランスで行われたものと変わらないそうですが、このイベントを通じて東日本大震災に関する様々な支援イベントも行うそうです。
その一環で、東北地方よりフレンチの名シェフを招き、腕を振るうという夢のコラボが実現するのです!なんと参加レストランのいずれかの厨房に、東北から4名のシェフを招き、期間限定でその料理を提供されるとのこと。シェフとその料理をサポートすることで、少しでも東北の皆様のお役に立てることを願ったプログラムです。

そして今回のイベントには日本を代表するフランス料理のシェフ達も賛同。吉野建氏、三國清三氏、下村浩司氏、狐野扶実子さんほかそうそうたるメンバーが協力しています。

フランス料理は2010年11月、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。フランスの料理は文化として世界に認められたのです。その特別な料理をこの機会に手軽に味わいませんか?

『ダイナースクラブ フランスレストランウィーク」フランス料理で日本を元気に!』

期間 :2011年10月4日(火)~10日(月)
対象 :関東および関西の参加レストラン 限定300軒
該当レストランはオフィシャルサイト上に都度掲載
サービス内容 :ランチ2,011円 / ディナー5,000円のコース(いずれも税・サ込み)
予約開始 :9月15日 (木)
予約方法 :インターネット(一休.com経由)および電話で直接レストランへ。 
期間中は通常のメニューも提供されるので、必ず「フランスレストランウィーク」メニュー希望であることを、予約時にお伝えください。
ダイナースクラブ会員向け特別サービス:9 月1日(木)15:00より先行予約が可能各レストランにてウェルカムドリンク(アペリティフ)のサービス
公式サイト: ダイナースクラブ フランス レストランウィーク

 
【東日本大震災復興支援プログラム】


○参加レストランのいずれかの厨房に、東北から4名のシェフを招き、期間限定でその料理を提供。
(詳細は公式サイトをご覧ください。)

○10 月2日(日)プレ・イベントとして、有名シェフによるオープニング・ガラディナーを開催(於:グランド ハイアット 東京)。本ディナーは有料とし、その収益の一部を義援金として寄付。

○参加レストランに募金箱を設置。「世界の医療団」にて一部を東北支援に充当。

○来日シェフを中心とし、“ラ・キャラバン・ボン・アペティ”(被災地への炊き出し)に参加。